ノルウェー、プリウスが暴走、時速176キロを記録
ちょうど、アメリカでトヨタ叩きが盛んに行われていた頃の記事ですね。あのトヨタ叩きは多分に政治的な要素があり、またその後の調査でもドライバーがアクセルとブレーキを踏み間違えたケースが多かったことが分かっています。
しかし、その一方でトヨタの顧客軽視とはいかないまでも技術一偏等な姿勢も明らかになりました。願わくは、今後は顧客重視の姿勢を出して欲しいですね。
シミが消える化粧品を作っている美白化粧品の会社だって、顧客軽視の姿勢を見せてたら消費者にすぐにそっぽを向かれてしまいますから。
トヨタ自動車のハイブリッド車プリウスのアクセルペダルが戻らずに最高時速176キロで暴走するというトラブルがノルウェーで発生した。ノルウェー警察とトヨタ・ノルウェーが12日発表した。
運転していた男性(49)によると、11日にノルウェー南部クリスティアンサン付近を運転していたところアクセルペダルが戻らなくなった。ノルウェー警察は正午すぎ、踏み込んだアクセルペダルが戻らなくなったとの通報を運転手から受
けた。その時点で車は時速100キロを超えていたが、運転していた男性は最高で時速176キロまで加速したと話している。
警察はトヨタに連絡して対処方法を求めたが、「そのころ、運転手はガードレールに車をぶつけて停止させた」という。